ディズニー×スクエニ「KH」最新作で『ベイマックス』の続きが!

スクウェア・エニックスとディズニーが共同で開発をしている人気ゲームシリーズの最新作「KINGDOM HEARTS III」で、映画『ベイマックス』の続きが描かれることが明らかになった。現地時間16日、米・アナハイムで開催されたディズニーファンイベント「D23 EXPO」で発表された。 【映像】ヒロとベイマックスの出会いを3分に凝縮!鉄拳制作パラパラ漫画PV 『ベイマックス』は、東京とサンフランシスコを融合した架空都市サンフランソウキョウを舞台に、天才少年ヒロと、ある事故で亡くなった彼の兄タダシが作った人々の心と体を守るケアロボット”ベイマックス”の絆と冒険を描いたアクションアドベンチャー。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが、初めてマーベルコミックス(「BIG HERO 6」)を基にした長編アニメであり、今年2月に第87回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞している。 『ベイマックス』のプロデューサーであるロイ・コンリは、「『KINGDOM HEARTST』と『ベイマックス』のテーマはとてもよく似ている。例えば、友情が物語の中でとても重要になっていること、そして闇の先に光があることとかね」とビデオメッセージでコメント。 「KINGDOM HEARTS」シリーズは、主人公の少年ソラが伝説の武器「キーブレード」を手に、さまざまなディズニー作品をモチーフにしたワールドを旅し、平和を脅かそうとする悪と戦うロールプレイングゲーム。ソラの仲間として共に冒険するドナルドとグーフィーといったディズニーキャラクターや、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」シリーズよりゲストキャラクターが登場していることも人気の一つ。「KINGDOM HEARTS III」では、『塔の上のラプンツェル』のワールドが描かれることも発表されている。

エリザベス・ハーレイ、久々に映画出演へ意欲

しばらく映画出演から遠ざかっているエリザベス・ハーレイだが、息子のダミアン君もすっかり成長し、再び映画出演に意欲を示している。エリザベスは2002年、恋人だった映画プロデューサーのスティーヴ・ビンとの間に長男ダミアン君を出産して以来、映画出演はほとんどなく、2004年に出演した映画『メソッド』は劇場公開されずじまいだった。テレグラフ紙の電子版によると、エリザベスは「(子どもができて)しばらく映画はできないと思ったわ。映画制作を何よりも愛していたから、わたしにとっては大きな決断だった」と当時のことを語っている。現在、ダミアン君は7歳となり、手がかからなくなったこともあり、今後はダミアン君の学校の休日などにスケジュールが合わせられれば映画出演をしたいと考えているようで、「すぐに受けるわ」と語っている。

ジョニデ&アンジー初共演『ツーリスト』が好発進!第1位は『ラプンツェル』-8月1日付け【週間レンタルランキング】

ハリウッドを代表する超A級スター、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが初共演した『ツーリスト』が、8月1日付けのTSUTAYAレンタルDVDランキングで、第2位に初登場した。先週首位デビューした『塔の上のラプンツェル』の牙城を崩すことこそできなかったが、ロングヒット作がひしめくランキングで好発進を切ったといっていいだろう。 映画『ツーリスト』場面写真 映画『ツーリスト』は第79回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督がメガホンを取ったロマンチックなサスペンス活劇。イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、偶然出会った謎の美女とのアバンチュールに酔いしれるうち、巨大な事件と陰謀に巻き込まれていく。ジョニーといえば、『アリス・イン・ワンダーランド』や今年最大級のヒットを記録している『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』など奇人変人(!?)を演じる作品が多いが、今回は本人いわく「ハイパーノーマルな男」(来日会見での発言)。それでも、パジャマ姿で屋根の上を走る姿などは、デップの本領発揮といえる名シーンだ。 今週のランキングは以下の通り。第1位『塔の上のラプンツェル』(先週と変わらず)、第2位『ツーリスト』(初登場)、第3位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(先週と変わらず)、第4位『借りぐらしのアリエッティ』(先週と変わらず)、第5位『GANTZ』(先週第2位)、第6位『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』(先週第5位)、第7位『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(先週第6位)、第8位『ザ・タウン』(先週第7位)、第9位『RED/レッド』(先週第15位)、第10位『十三人の刺客』(先週第17位)。 来週は『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』(8月3日レンタル)、『ガリバー旅行記』(8月3日レンタル)、『あしたのジョー』(8月5日レンタル)、『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』(8月5日レンタル)など夏休み後半に楽しみたいバラエティー豊かな新作タイトルが一挙に店頭に並ぶ。強豪が顔をそろえる現在のランキングに、どう食い込むか? その動向に注目が集まるランキングになりそうだ。

嵐の”ニノ”と固い握手!『恋人たち』で新人賞獲得の”シノ”が感涙スピーチ!

映画『恋人たち』の橋口亮輔監督と、同作に主演した俳優の篠原篤が13日、文京シビックホールで行われた「第89回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」に出席、現在まで続いている映画雑誌として世界一の歴史を誇る「キネマ旬報」が選出した同賞に感激の表情を見せた。また、”シノ”こと篠原は、主演男優賞を受賞した嵐の”ニノ”こと二宮和也と固い握手をする一幕もあった。 【写真】橋口監督&篠原、感激の様子…! 今年の「第89回キネマ旬報ベスト・テン」では、日本映画監督賞、日本映画脚本賞を橋口監督が、新人男優賞を篠原が獲得。「映画人だったら一回は取りたい賞」と切り出した橋口監督は、「低予算で、出演者の8割が無名。クランクインする前、この作品はベストワンが取れるような映画ではないけど、俳優には新人賞を取らせたいと思いました。このたび新人男優賞を篠原が取って、僕の役割は果たせたかな」と満足げな表情を見せた。 一方、同作で愛する妻が通り魔殺人事件で亡くなるというつらい過去にとらわれている主人公・アツシを演じた篠原は、「先日33歳になりました」とあいさつ。「自分で言うのもなんですが、僕にはお芝居の才能が何ひとつないなと思いながら、必死ではありましたが、うだつのあがらないまま20代が過ぎ。30歳を過ぎてもなかなかチャンスがなく。俳優を辞める才能もありませんでした。だから今日のような日は夢に思っていなかった。あきらめずに続けて良かった」と目に涙をうるませながらコメント。 本作の撮影が終わった後も、役が抜けなくて大変だったといい、「そんなに器用な方ではないので。一度作ったものが出て行かず。終了後、数ヶ月、布団にくるまっていましたが、仕事もしなければいけないですし、どうしようかなと思っていました。それから半年くらい過ぎた頃に(本作の)初号試写を見て、これで良かったのかもしれないと思いました。橋口さんがフィルムに閉じ込めてくれたものを観て、アツシという役から離れてもいいのかな」と述懐。さらにクライマックスのシーンの撮影後を振り返り、「監督が泣きながら抱きしめてくれました。その日のことは生涯、忘れることはないと思います」と付け加えた。 そんな篠原の受賞に喜びを隠せない様子の橋口監督は、「ここに来る時に、『片やジャニーズのニノ(二宮和也)、方や無所属のシノ。こんな日が来るなんてお前、想像できた?』と言った」と明かし、会場を沸かせると、「これがスタート。ここから篠原の人生が始まっていくんで、頑張ってほしいと思います」とエールを送った。その言葉に促されるように、スピーチを受けた”ニノとシノ”は壇上で固い握手を交わすこととなり、会場は大きな拍手で祝福した。

「謎解きはディナーのあとで」新作SPドラマ放送決定!”風祭警部”椎名桔平が謎解きに挑む

2011年に嵐の櫻井翔と北川景子主演で、東川篤哉のベストセラー小説を映像化したテレビドラマ「謎解きはディナーのあとで」の新作スペシャルドラマが、映画版公開の前日8月2日に放送されることが明らかになった。今作では、椎名桔平演じる人気キャラクター・風祭警部が主役を務め、温泉旅館で起きた殺人事件の捜査に立ち上がる。 同作は、2011年の年間ベストセラー第1位を記録した同名小説を基に、毒舌な執事・影山と財閥令嬢の新人刑事・麗子の凸凹コンビが謎解きに挑むミステリードラマ。椎名扮(ふん)する風祭警部は麗子の上司で、中堅自動車メーカー「風祭モーターズ」の御曹司であることをやたらと自慢し、事件が起きると誰もが思い付くような推理をあたかも大発見のごとく口にするちょっと残念な男。 そんな風祭が主人公とあって、演じる椎名も「あの風祭警部を主役にして、ストーリーが成り立つの? という驚きと共に、とんでもなく楽しいドラマが生まれるのではという期待が沸いてきました」と心境を明かしながら、「風祭という特異なキャラクターを存分に解放させて演じたい」と意気込んだ。 影山と麗子の二人ももちろん登場するとのことで、櫻井は「僕自身も大好きなキャラクター・風祭警部のドタバタ劇を影山として支えることができたら、ありがたき幸せ」と役柄になりきってのコメント。北川も「連ドラの時から風祭さんのテンションの高いキャラクターが大好きだったので、誰よりもわたしが楽しみにしています」とエールを送った。 金曜プレステージ特別企画「謎解きはディナーのあとで~風祭警部の事件簿」は8月2日、午後9時よりフジテレビ系にて放送

パリス・ヒルトン、恋人と別れた理由は仕事に利用しようとしたから

パリス・ヒルトンが恋人ダグ・ラインハートと別れた理由は、ダグが仕事のためにパリスを利用したことが原因だという。 レーダー・オンラインによると、ダグは自分の姉妹が出演するリアリティー番組をプロデュースすることになり、その番組にパリスを出演させようとして、パリスが交際を考え直したらしい。「パリスはリアリティー番組に出る気はまったくありませんでしたが、ダグは出演するようプレッシャーをかけまくっていました。彼女はきっぱりと断ったため、リアリティー番組にはストップがかかったみたいです」と関係者は語っている。 結婚間近と言われていた二人は、先週末をラスベガスとコロラドで別々に過ごし、パリスもツイッターのつぶやきでここのところは一切ダグに触れていない。

E・バーンズ&C・ターリントン、挙式を延期

スーパーモデルのクリスティ・ターリントンとの結婚を控えているエドワード・バーンズだが、テロ事件による影響で、挙式を延期したという。2人は11月にイタリアで挙式するはずだったが、今となってはいつ行われるのかはっきりわからないという。2年前に父親をガンで亡くしているターリントンは、ロックバンドU2のヴォーカル、ボノに結婚式での父親代わりを頼んでおり、モデル仲間のナオミ・キャンベルやリンダ・エバンジェリスタらの出席も予定されていた。この夏にサンフランシスコで行われるはずだった2人の挙式は、すでに一度延期されている。

菅野美穂、”女王蜂のような役どころ”に赤面!

女優の菅野美穂が25日、丸の内ピカデリーで行われた映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』完成披露試写会舞台あいさつで、「女王蜂のよう」だったという本作での役どころと自身との共通点を聞かれ、赤面した。 映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』写真ギャラリー 共演の堺雅人、柄本佑、西田敏行、金子文紀監督と共に舞台あいさつに出席した菅野は、男女が逆転した江戸の世を舞台にした本作で、女将軍・徳川綱吉役を務めた。歴史上の人物を演じることについて、「光栄な日々でした」と喜びを口にしていたが、跡継ぎを産むべく大奥の男性たちと子作りに励む女王蜂のような役どころだったそうで、「なんという大役を仰せつかったのだろうと震え上がりまして、(役柄と)共通点を見つけるのが難しくて」と役づくりの苦労も告白。MCから「菅野さんはそういうタイプではないのですね」と振られると、「な、何て答えていいのか……」と言葉を詰まらせ、思わず赤面して顔を手で覆っていた。 ほかにも舞台あいさつでは現場の和気あいあいとした様子が語られ、堺が「柄本君がホテルからスリッパのまま電車に乗って撮影所に来たことがあってびっくりしました」と柄本の珍エピソードを明かし、会場は爆笑の渦に。アドリブ上手で知られる西田は、「地方の言葉が入ると厳密にしゃべらないといけないスイッチが入ってね、真面目に演じました」と台本通りの芝居だったことを明かした。 さらに、実際に男女逆転したらとの話題に、旅行好きな菅野は「バックパック一つで危ないところにも旅に行けるような男になりたい」とワイルドな男性への変身願望を告白。一方、堺は、もし劇中の大奥に入るのであれば、「あまり出世せずに下の方で小さな任務を全うして終わるのではないかな」と謙虚に答えていた。 『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』は、よしながふみの人気コミックを実写化した異色時代劇「大奥」シリーズ劇場版第2弾。謎の疫病により男の人口が激減し男女の構図が逆転した江戸の世を舞台に、大奥で繰り広げられる愛憎と野望のドラマを壮大なスケールで描く。 映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』は12月22日より全国公開

超面白いと評判の新『スター・トレック』、主演クリス・パインはポストブラピに決定!

「ブラッド・ピットの再来か?」と注目を集めているクリス・パインが、ジェームズ・T・カークを演じた映画『スター・トレック』について話してくれた。 映画『スター・トレック』写真ギャラリー トレッキーと呼ばれる熱狂的なファンを世界中に持つ『スター・トレック』シリーズ。過去に何度も映画化されてきたシリーズでもあるが、本作はテレビドラマ「LOST」シリーズや映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』など驚異の映像体験を世に送り出したJ・J・エイブラムス監督が新たに生み出した作品だ。 トレッキーの間でカリスマ的人気を誇るキャラクターであるキャプテン・カークの若き日を描いた本作で、血の気盛んな若きカークに抜てきされたのが、2009年にShowestの明日のスター賞を受賞し、ポストブラピとの呼び声高いクリスだ。この賞は過去にブラッド・ピットやシャイア・ラブーフも受賞しており、ハリウッドでのクリスの評価はうなぎ上りといえる。 初来日となったクリスに、東京の第一印象を聞いてみると「ああ、まさに映画『ブレードランナー』さ」との答えが返ってきた。続けて「不夜城、メトロポリス」と心底驚いた様子で、「とにかく大都会」とあどけない笑みを見せる。俳優として高い評価を受けるクリスだが、熱狂的ファンを持つ本作への挑戦には並々ならぬプレッシャーがあったという。「もちろんすべてのファンが認めてくれるとは思わないよ。けれどファンたちにわかってもらうことが僕の目標でもあったんだ。それに僕らが作り上げたものは、新しい世代にもウケる、新しい『スター・トレック』なんだよ!」。 エイブラムス監督は、激しいアクションも難なくこなし、見事カークを演じ切ったクリスを「次世代のスター」と絶賛する。すでに日本でも女性ファンを増やしつつあるクリスは、今後も出演作がめじろ押し。この快進撃が続けば「クリス・パインの再来か?」と呼ばれる俳優が登場する時代もそう遠い未来のことではないだろう。 映画『スター・トレック』は5月29日より丸の内ルーブルほかにて全国公開

ヘザースなんか殺してやりたい!カルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』ドラマ化に進展

1989年のカルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』のテレビドラマ化がようやく前進し、パイロット版の製作が決まったと The Hollywood Reporter が報じた。 【写真】メイクが濃いウィノナ・ライダー 米ケーブル局 TV Land が手掛ける本作は、現代の高校を舞台にしたアンソロジードラマになる予定。映画とは一味違うものの、同じくらい意地の悪いヘザースが登場するという。 オリジナル映画のストーリーは、”ヘザース”という人気グループの女子3人にこき使われて嫌気のさす高校生活を送っていたベロニカ(ウィノナ・ライダー)が、転校生JD(クリスチャン・スレイター)に「ヘザースなんか殺してやりたい!」とこぼしたことで、さまざまな事件が巻き起こるブラックコメディー。 ドラマ版では、ヘザー・マクナマラは黒人のレズビアンに、ヘザー・デュークは本名ヒースというジェンダークィア(既存の性別の枠組みに当てはまらない人)の男子に、ヘザー・チャンドラーは、映画版でダンプと呼ばれていたマーサのような容姿になるという。 パイロット版の脚本は『カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!』のジェイソン・ミカレフが担当。『バチェロレッテ −あの子が結婚するなんて!』のレスリー・ヘッドランドが監督を務める。 さまざまなリメイク版の中でも設定が大幅に変わっているため、キャスティングが楽しみな作品だ。

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