VAMPSが廃墟化した東京で熱演「AHEAD」PV解禁

VAMPSの新曲「AHEAD」のビデオクリップの一部が、ユニバーサルミュージックのYouTube公式チャンネルにて公開された。 同曲はメンバーも出演するスマートフォン「Xperia UL」のCMソングとしてオンエア中の激しいロックチューン。その世界観を表したビデオクリップは、廃墟と化した東京の一角で熱演を繰り広げるVAMPSの姿にフォーカスが当てられている。 7月3日にリリースされるニューシングル「AHEAD / REPLAY」の初回限定盤A付属のDVDには、「AHEAD」のビデオクリップ全編を収録。全貌を確かめたい人はこちらのチェックをお忘れなく。

大物スターや監督をとりこにしてきたスカヨハの魅力を検証!

昨年、Esquire誌が選ぶ最もセクシーな女性に選ばれ、ウディ・アレンなど有名監督や大物スターをもとりこにしてきた、スカヨハことスカーレット・ヨハンソンの魅力を改めて検証した。 かっこいいスカヨハは必見!映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』フォトギャラリー 1984年ニューヨーク生まれのスカヨハのスクリーンデビューは、10歳で出演した『ノース/ちいさな旅人』。その後も『理由』『のら猫の日記』『ゴーストワールド』などで、着実にキャリアを積んできた。『ゴーストワールド』ではトロント映画批評家協会賞助演女優賞を受賞、『ロスト・イン・トランスレーション』『真珠の耳飾りの少女』ではゴールデン・グローブ賞と英国アカデミー賞ではこの2作で主演賞にそろってダブルノミネートという快挙を達成し(『ロスト~』で英国アカデミー賞主演女優賞を獲得)、一気にブレイクを果たした。 その演技力がウディ・アレン監督の目に留まり、映画『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』『それでも恋するバルセロナ』と立て続けにアレン監督作に出演し、今ではガールズムービーのトップランナーとして活躍。『マッチポイント』では既婚者の主人公を惑わす女性を、『ブラック・ダリア』では恋人の親友が思いを寄せる美女を演じるなど、男を悩ませ、狂わせる役を演じさせれば、いまのハリウッドで彼女の右に出る者はいない。その小悪魔ぶりはプライベートでも発揮しており、かつては野球選手のデレク・ジーターやジャレッド・レトー、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ハートネット、ジャスティン・ティンバーレイク、ショーン・ペンなど大物スターをとりこにしている。 その一方で、どんな役にも果敢にチャレンジするのがスカヨハ。映画『アイアンマン2』で演じた女スパイ、ブラック・ウィドウの役はいまや彼女のキャリアを代表するキャラクターとなり、『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でも続役。現在は、婚約者でフランス人ジャーナリストのロマン・ドリアックとの間に子どもをもうけ、妊娠5か月にもかかわらず『アベンジャーズ』の続編『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン / Avengers: Age of Ultron』の撮影に挑んでいる。 そのほかにも、ドラッグの誤った吸引により、殺人マシーンに変貌してしまう映画『ルーシー / Lucy』や、全裸も惜しまずにエイリアン役に挑戦した『アンダー・ザ・スキン / Under the Skin』などの公開を控えるスカヨハ。ママになってもさらなる活躍に期待したい。 映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は全国公開中

アンジェリカ・ヒューストン、コメディ・ドラマを監督

巨匠ジョン・ヒューストン監督の娘で自らも監督として1996年の映画『冷たい一瞬(とき)を抱いて』で初メガホンを取ったアンジェリカ・ヒューストンが、新作映画で再び監督を務めることが決まった。作品はダニエル・ウッドレルの同名ベストセラー小説を映画化する『ギヴ・アス・ア・キス』で、疲れ果てた犯罪小説家の男を主人公にしたアクションとスリラーの要素もあるコメディ・ドラマだ。脚本はアンガス・マクラクランが手掛け、ヒューストンはエグゼクティブ・プロデューサーとしても名を連ねる。

「セックス・アンド・ザ・シティ」のクリスティン・デイヴィス、養女を迎える

テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のクリスティン・デイヴィスが養女を迎えたという。 クリスティン・デイヴィス出演映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』写真ギャラリー 数か月前にジェマ・ローズちゃんを養女に迎えた46歳のクリスティンは、「長い間望んでいたことです。その思いがかない、想像以上の感謝の気持ちで一杯です」とピープル誌にコメントしている。 クリスティンは以前からインタビューで子どもがほしいと言っており、幸せいっぱいだろう。「子どもはぜひほしいわ。養子も取りたい。ステキな男性を見つけて彼の子どもも産みたい。まだあきらめていないわ。友達はみんな子どもがいて、みんなかわいいの。わたしはクリスティンおばさんで、最高の気分よ。甥も姪もいるのよ」と子どもが大好きなのがインタビューからも明らかだ。 しかし、昨年のインタビューでは結婚についてはあきらめ気味に。「結婚はできなかもしれない。絶対ムリとは言わないけど、ないかも。44歳だし。でも、何歳であっても願っているものは手に入れられると思っているわ」と語っており、母親という望みを見事に手にしたようだ。

J・ロペス、100メートルの距離をリムジン6台で

プロモーションで滞在しているロンドンから、お騒がせ女優ジェニファー・ロペスのわがままぶりが次々に報道されてくる。新作『メイド・イン・マンハッタン』のインタビューで「私もブロンクス出身だから、毎朝電車に乗って9時から5時まで働くことの大変さはよく知っているわ」と答えていたロペスだが、わずか100メートル離れたホテルへ行くにも6台のリムジンにお付きの人を30人乗せて移動。15分もかけてリムジンに乗るロペスの集団に「なんで歩かないの」と周囲は唖然としていたという。

衝撃の告白!『プレシャス』でアカデミー賞獲得のモニークの兄、妹への性的虐待を認める

アメリカ時間の月曜日に人気テレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で幼いころのモニークにわいせつ行為をしていたことを、実の兄が激白した。 モニークは、映画『プレシャス』でこれまで多く演じてきたコミカルな役柄から一転して、実の子どもに容赦なく虐待する母親を演じ切り、その圧倒的パフォーマンスによって賞レースを席巻、念願のオスカー助演女優賞を獲得。今、最も注目される女優の一人だ。しかし、そんなモニークに悲しい過去が発覚した。映画『プレシャス』の製作総指揮も務めた、人気司会者オプラ・ウィンフリーの番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」で、まだ幼かったモニークに性的虐待を加えていたと実の兄が告白したのだ。番組が始まるとジェラルドは、オプラに促されるように「わたしはまだ幼かったモニークに7歳からの2年間、彼女が眠っている間に性的虐待を加えていました」と告白し始めた。彼自身も性的虐待を加えられていたそうで、「苦痛から逃れるために11歳でコカイン、ヘロイン、アルコールを使い始め、すべてのストレスを妹にぶつけていました。許してもらえないことはわかっていますが、兄弟としての関係を修復したいと思っています」と語った。ジェラルドは、別の少女へわいせつ行為を行なった罪で懲役12年を宣告された過去がある。 今回のショーには、モニークにも出演のオファーしていたそうだが、モニークは出演も兄の謝罪を受けることも断っている。

人気急上昇中!希代の美青年監督グザヴィエ・ドラン特集上映開催

現在上映中の、美貌のカナダ人監督グザヴィエ・ドラン主演作『エレファント・ソング』の公開を記念し、渋谷のアップリンクで特集上映「DOLAN ANYWAYS」が開催される。 【写真】危うくも美しい…グザヴィエ・ドラン主演スリラー場面写真 わずか26歳にして5本の監督作を手掛け、今年5月に行われた第68回カンヌ国際映画祭審査員を務めるなど快進撃が続くドラン。元AKB48の大島優子や女優の高畑充希ら著名人がSNSにドラン作品の感想を投稿するなど、日本でも人気急上昇中の彼が、自ら出演を熱望したというスリラー『エレファント・ソング』が6日より上映中。本作の公開を記念した特集上映では、彼の監督作『トム・アット・ザ・ファーム』(2013)『わたしはロランス』(2012)『胸騒ぎの恋人』(2010)『マイ・マザー』(2009)の計4本が上映される。 ドランの主演作『エレファント・ソング』(C) Sebastien Raymond 11日には『エレファント・ソング』の上映後、映画館でコラボスイーツとドリンクを楽しみながら、パリの映画館で開催されたドランによる公開授業(約1時間の編集版)を鑑賞するイベントも開催予定だ。 グザヴィエ・ドラン特集上映「DOLAN ANYWAYS」は渋谷のアップリンクで6月20日より開催

モルダー役のデヴィッド・ドゥカヴニーも「Xファイル」劇場版第三作目への出演を希望!

今年の8月に、大ヒットテレビシリーズ「Xファイル」でFBI捜査官ダナ・スカリーを演じてきたジリアン・アンダーソンが、「Xファイル」の劇場映画版第三作目が製作される見込みであることを明らかにしたが、同テレビシリーズでフォックス・モルダー役のデヴィッド・ドゥカヴニーがついに口を開いた。 デヴィッドはThe Daily Beastに対して、劇場映画版「Xファイル」第三作目への出演を希望する発言をした。「劇場版『Xファイル』に関しては、続編へ出演したいと考えているんだ。もし、我々が続編を製作するチャンスがあるのなら、Xファイル神話の核心を描くことになるだろう。劇場版第三作目が製作されることはごく自然なことで、もし製作されるのなら2012年に公開されるだろう」とデヴィッドは語った。劇場版第三作目が企画初期段階であることを明かしたジリアンも2012年という年度を明らかにしていたが、2012年にこだわるのは古代マヤ文明のマヤ暦が2012年12月で終わっていることからから、「2012年終末論」の流れに乗って映画を公開しようと考えているようだ。11月21日から日本で封切られる映画『2012』も「2012年終末論」を題材にしており、ローランド・エメリッヒ監督が地球滅亡を前に逃げまどう人々の姿を描いたSFパニック・ムービーとして期待されている。

広瀬すず、監督に「大丈夫かな?」と思われた確信あった

女優の広瀬すずが19日、都内で行われた映画『ちはやふる −上の句−』の初日舞台あいさつに野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、小泉徳宏監督と登壇。小泉監督から女優として、ひとりの人間としての成長をほめられ、広瀬は「嬉しすぎて」と照れくさそうに喜んだ。 【写真】ロングヘア&はかま姿の広瀬すず!野村周平&真剣佑も! 同作は末次由紀のコミックを実写映画化した青春ドラマ。競技かるたをテーマに、千早(広瀬)をはじめ太一(野村)、新(真剣佑)ら仲間たちのひたむきな情熱や夢を描く。 上映後、大きな拍手に包まれながら客席間の通路を歩いて登場した広瀬は、「初めて上映後にあいさつさせていただくので、どんな感じだろうとふわふわしていますが、温かく迎えてくださったのでほっとしています」と満面の笑み。 出演が決まった際はまだ知名度もそれほどない新人だった広瀬だが、小泉監督が「昨年の2月、初対面した時は何を言っているかわからないくらい小さい声でしゃべる女の子で。(主演を)見誤ったかと思ったことも一瞬ありました。でも、撮影初日に突然千早のようにはじけた芝居をして、本物の女優だって感じがあったので安心しました」と振り返り、「16歳から17歳の1年、少女から一歩出て大人に近づいているのを撮影中感じていました」と感慨深げにコメントした。 それを受けて広瀬は「嬉しすぎて」と素直な気持ちを語ると、「1年前は、現場でワーッと(テンション高く)話すことが初めてだったので、初めて監督にお会いした時には『大丈夫かな?』って思われた確信はありました。なので、そう思っていただけるのはすごく嬉しいです」と大喜びした。 また、撮影について広瀬は「お芝居で、笑顔とかがわたしの中では難しい部分ですが、それを本当にリアルに演じられたというか、感じられた瞬間がたくさんあって。こんな監督初めてだなって思うことがありました」と自然体で臨めた様子を述懐。フレッシュなキャストとの撮影にも「みんなのエネルギーがすごすぎて、負けてられないなって思って」と切磋琢磨(せっさたくま)した心境を振り返った。 映画『ちはやふる −上の句−』は公開中、『ちはやふる −下の句−』は4月29日より公開

近未来バーテンダー”ロボット”に『シャイニング』へのオマージュあり!

映画『フロスト×ニクソン』のフロスト役や『クィーン』でのブレア首相役といった実在の人物から、『アンダーワールド』シリーズの狼男や『トワイライト』シリーズの吸血鬼まで、あらゆる役を常に真実味を持って演じてきたマイケル・シーンが、クリス・プラットとジェニファー・ローレンスという二大スターが初共演したSF大作『パッセンジャー』でロボット役に挑んだことや、名作ホラー『シャイニング』へのオマージュについてなどを語った。 近未来の宇宙船…『パッセンジャー』予告編 他の惑星に移住するため、冬眠状態の5千人を乗せた宇宙船で、予定より90年も早く目覚めてしまった男女を描いた本作。マイケルは、下半身がメカで、上半身だけ人間の姿をしたバーテンダーのロボット、アーサーを演じている。「以前、『トロン:レガシー』で人間じゃないプログラムをされた役をやったことはあったけど、ロボットやアンドロイドを演じたことはなかった。それはとてもエキサイティングだったよ」と振り返る。アーサーは映画の前半で、クリス演じる主人公にとって唯一の話し相手となる。「アーサーは、ロマンチックコメディーにおける親友役であり、可笑しくないといけない。また、彼の狙いはいつもわからないから、もしかしたら悪役なのかもしれないという役どころでもある。実際、彼は物語で大きなターニングポイントを引き起こすんだ。そういったことすべてをロボットとして演じるのは面白いと思ったし、チャレンジだと感じたよ」。 マイケルは、アーサーをあまり人間過ぎず、あまりロボット過ぎず、ほどよいバランスで演じている。「彼がマシンであることを、あからさまにしたくなかった。観客が彼のことを人間だと思い込み、そうじゃないことがわかった瞬間、驚くようにしたかった。それに、彼の動きは全くエネルギーを無駄にしない。完璧な流れで、間違いなく正確に動くんだ。言葉に詰まることもない。何か理解出来ないことがあると、彼は止まってしまう。彼の目的は、ジム(クリス)やオーロラ(ジェニファー)を喜ばせることなんだ。そういうことを意識しながら演じたよ」。 また、巨大な宇宙船の誰もいないバーのシーンは、どこかホラー映画の名作『シャイニング』を彷彿とさせるが、そのことについて「わざとだよ。僕の衣装もロイド(『シャイニング』のバーテンダーの名前)と同じだ。アールデコのバーのデザインもそれを意識したものなんだ」と嬉しそうに明かしていた。『エイリアン』でイアン・ホルムが演じたアッシュや『プロメテウス』でマイケル・ファスベンダーが演じるデヴィッド、『2001年宇宙の旅』の HAL 9000 や『ウエストワールド』でユル・ブリンナーが演じたガンスリンガーなど、SF映画には多くの素晴らしいアンドロイドたちが登場してきた。マイケル演じるアーサーが、今後SF映画の歴史に残るアンドロイドになるか、10年後の評価が楽しみだ。 映画『パッセンジャー』は全国公開中

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