『HERO』予告編が公開!久利生&雨宮の”今の関係”に踏み込む

木村拓哉主演の大ヒットドラマ劇場版第2弾『HERO』の予告編が公開され、木村演じる検事・久利生公平と、2001年のドラマシーズン1で久利生の相棒事務官だった雨宮舞子(松たか子)が共に捜査を行っているさまが披露された。さらに、劇中にドラマシーズン2から久利生の相棒を務めている麻木千佳(北川景子)が、雨宮に向かって「久利生さんのこと好きだったんですか?」と二人の恋愛について踏み込むシーンがあることが明らかになった。 映画『HERO』ストーリー 本作ではパーティーコンパニオンの女性が、ネウストリア公国大使館付近の路上で交通事故に遭い死亡する事故が発生。東京地検城西支部の久利生検事と事務官の麻木は、この事故は大使館と関係があるのではないかと考え捜査する中、大阪地検難波支部の検事である雨宮が城西支部に現れる。なんと死亡した女性は、雨宮が追っていた恐喝事件の重要証拠人でもあったのだ。しかし合同捜査を開始した久利生と雨宮の前に、大使館の権利で日本の司法が及ばない”治外法権”の壁が立ちはだかる。 映像では大使館に久利生、麻木、雨宮の3人で向かう様子や、かつて城西支部・部長検事で現在は東京地検本庁・次席検事である牛丸豊(角野卓造)に久利生と雨宮が怒られる姿のほか、「今の俺のパートナーはお前なんだから」と久利生が麻木に諭すシーンなど、ドラマシリーズで久利生と雨宮、麻木の関係を見守ってきたファンにとってはたまらない場面が次々に映し出される。この予告編は現在オフィシャルサイトで公開されているほか、25日より全国の映画館で上映される予定。 また併せて城西支部メンバーらが勢ぞろいしたポスターの掲出や、「あるよ!」のマスター(田中要次)でおなじみのバーに城西支部メンバーと雨宮が集まったオリジナルクリアファイル付きの前売り券の販売も25日に開始するとのこと。 映画『HERO』は7月18日より全国東宝系にて公開

フィフィ、不安を煽る情報に振り回されてしまう人々に危機感

【タイムリー連載・フィフィ姐さんの言いたい放題】かつては電脳アイドルとして、近年では過激な発言とともに精力的に反原発を訴える活動を行い、そのアイコン的存在としても知られていた千葉麗子さん。しかしこの度、刊行された『さよならパヨク チバレイが見た左翼の実態』(青林堂)において、反原発から態度を一変。ともに活動を行っていた仲間たちの実態を暴露する形となった。 ノイジーマイノリティの声はなぜ響く 反原発活動を行っていた千葉麗子さん。自らヌードになって反原発を訴えていたこともありました。以前、果たして脱ぐ必要まであったのかと私がツイッターで疑問を投げかけたところ、彼女から罵倒されるという一幕もありました。 それほどまでに強い意志を持って反原発を訴えていた彼女が、今回、かつての仲間を裏切る形で暴露本を刊行しましたよね。 彼女一人に限らず、反原発活動のなかで不安や危機感を過大に煽っておきながら、自らの言葉に対する責任も取らず、いつの間にか態度を変える、という人は少なくありません。 原発問題を巡っては、国ばかりがその責任を問われていますが、こうしてただただ不安を煽った人びとに責任はないのでしょうか。 弱者、マイノリティの側に立っているように見えて、ただ自分に有利なように恐怖心を煽る人びと。こうした人びとの特徴のひとつとして、反原発といいながら、反権力、反政府といった政治的イデオロギーをセットにして活動しがちだという点があげられます。 それがゆえ、メディアや野党としては支持がしやすい。つまり、彼らの活動を支える構造が容易に作られてしまい、その声も響きやすくなるんです。 なかには自分の利益だけを求めた、いかにもうさんくさい団体や専門家がいるにも関わらず、反権力というだけで安易に乗っかったり、その声を伝えてしまうんです。 騙されないために こうしたいわゆるノイジーマイノリティの活動は、一見弱者に寄り添っているように見えますが、風評被害をはじめとするさまざまな差別を生み出します。 さらには、Facebookやtwitterの存在によって、過激な情報やデマは拡散されやすく、情報の選択がうまくできない、リテラシーの低い人たちは、すぐに彼らのターゲットに。無責任な発言に振り回され、過度に不安を持ってしまい、あまり信用ならない美容健康法に走るような人たちを生み出す原因ともなっています。 一人一人に問われる、情報の選択という問題。そこで今回私が言いたいのは、反原発活動を率先して行っていた人でさえ、簡単に態度を変えてしまうのだということ。明確に答えが出ていない状況においては、安易にひとつの意見を信じてしまうのではなく、ときには反対の立場に立ってみて、多角的にものごとを見る必要があるのだということです。 《構成・文/岸沙織》

ブライアン・シンガー、『スーパーマン5』を監督

メガホンを取る予定だった『チャーリーズ・エンジェル』のマックジーが降板したことで脚本家を始め、プロデューサーまでも去ってしまったワーナー・ブラザースの『スーパーマン』シリーズ5作目。同作を、「ずっと、ずっと昔からスーパーマンに興味があった」という『X-メン』シリーズのブライアン・シンガー監督がメガホンを取ることが決まり、脚本は『X-MEN2』のマイケル・ドハティとダン・ハリスが手掛けることが明らかにされた。撮影は今年末からオーストラリアで開始される予定だ。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、婚前契約に満足

キャサリン・ゼタジョーンズ(31)が、マイケル・ダグラス(56)との間で結んだ婚前契約に完全に満足していると語った。この契約により、2人の結婚がうまく行かなかったあかつきには、毎年約3億800万円が、結婚していたのと同じ年数の間、彼女に支払われるが、彼女はダグラスの財産の半分に対する権利を主張できない。ゼタジョーンズは「婚前契約は素晴らしいと思う。もし私自身が自分より25才も若い相手と結婚するとしたら、全く同じことをしていたと思うわ」と語っている。

ピクサーに必要なことは「いかに制限を設けるか」

映画『インサイド・ヘッド』でキャラクターから、セット、特殊効果、照明などさまざまな部門に関わるプロダクションデザイナーを務めているラルフ・エグルストンは、23年間ピクサーで働いて学んだことに「いかに制限を設けるかということ」があると語った。 映画『インサイド・ヘッド』フォトギャラリー ピクサーで作られている作品は、CGアニメーション作品。実写作品とは異なる、CGでのあらゆる表現が可能だ。また本作が5年以上かけて作られたように、ピクサーには制作期間にも厳しくないイメージもある。エグルストンは「何でもできる」と自信に満ちた表情を見せつつも、もちろん予算やスケジュールは存在すると説明し、制限の必要性について言及する。「どんなことでもできますが、作品の世界を信じられるものにし、世界の中に一貫したルールがあるものにしないといけません。もし自分たちが導入したルールを破り続けたりしたら、観客はそういうルールがあることを信じなくなります」。 また作品の世界観における制限を考慮した上で、「何がストーリーに必要なのか」というところを突き詰めていくと、映画に必要な予算やスケジュールなども見えてくるという。そして一つ一つのセットの重要性も決定していき、それぞれに掛けられる予算が決められていくのだそう。 エグルストンによると、「コンピューターの素晴らしい点は、何でもできることです。そしてコンピューターの悪い点は、何でもできること」だという。CG作品を扱うピクサーに勤めてきた彼だからこそ、その言葉の重みはひとしおだ。 映画『インサイド・ヘッド』は全国公開中

動物界のリーダーはメス!? 厳しい環境を生き抜くための理想の家族構成とは? | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

家族の群れ、といっても動物によって様々です。メスがリーダーを務める群れを母系集団、オスがリーダーを務める群れを父系集団と言います。 例えば、ゾウの群れ(6~12頭)は年長のメスがリーダーになって、その姉妹や子、孫たちが集まっている、代表的な母系集団です。メスのリーダーは死ぬまで群れの面倒を見るのだとか……なんて責任感が強いのでしょう! 子供のオスは大きくなると群れを出て、他の群れのメスと出会うために移動しながら、オスだけのグループをつくります。種を存続して生き抜くための「自然の摂理」が具現化した、理にかなった家族構成だと言えます。 アリの世界も女王アリを中心とした約500万匹の家族が、力を合わせて生活している母系集団です。インフォグラフィックス(イラスト参照)では動物の家族構成をわかりやすく表していますが、シャチも、ハツカネズミもボノボもリーダーはメスなのです!あなたの家族のリーダーは、やはり女性でしょうか? (※)インフォグラフィックスとは、データや知識を情報(インフォメーション)としてわかりやすく伝えるための視覚表現(グラフィックス)です。ビッグデータの活用など、最近ではビジネスのプレゼンテーション・ツールとしても注目されています。

東出昌大、杏が自宅で「子ども泣く」とドン引きする『あなそれ』役作り | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

放送中のTBS系ドラマ『あなたのことはそれほど』に「涼太」役で出演している、東出昌大の“怪演”が話題だ。第4話では、波瑠演じる不倫妻「美都」の誕生日祝いを兼ねた結婚記念日に、すべてを知ったうえで、それでも永遠の愛を笑顔で誓う涼太の狂気にゾワゾワ。“第2の冬彦さん”との声も。 '92年に同局系列で放送された『ずっとあなたが好きだった』で、妻に逃げられるマザコン夫「冬彦」を演じた佐野史郎。「んん~」と下唇を突き出して唸る姿はお茶の間を凍りつかせ、流行語に選出される社会現象にもなった。 その佐野も自身のツイッターで、東出の冬彦さんぶりに《噂は届いております》と、活躍を気にかけている様子。 「好青年役のイメージが強い東出さんですが、新境地との呼び声も高く、イケメン俳優から演技派へと飛躍する役になりそう。3児の父親として頑張らなくてはいけないですからね」(テレビ誌記者) 昨年、杏との間に生まれた双子も1歳の誕生日を迎えて、さらに今夏には第3子出産を控えている。大黒柱として仕事に熱が入っているようだ。 「今までに経験のない役柄なので入念な役作りをして臨んでいます。もともと読書家の東出さんですが、最近は漫画原作の作品が多いだけに読む機会も増えたそう。 筋金入りの漫画好きの杏さんの影響もあるのでしょう。『あなそれ』を何度も読み込み、自分なりの涼太像を作り出したようです」(テレビ局関係者) 原作でも、涼太が目を見開いて美都のスマートフォンを盗み見する描写があるのだが、 「見開いて瞬きをしないのはもちろん、瞼や涙袋など目の周りをピクピクと動かすなどとにかく目の演技にこだわった。 自宅でも役に入り込んで本読みをするものだから、相手を務めてもらっている杏ちゃんから“怖い、怖い! 子どもが泣くから”と引かれているみたいで(苦笑)。でも、その様子に東出くんは“ヨシッ”と、こぶしを握っているのだとか」(芸能プロ関係者) 女優が本気で怖がる“会心”の役作りに手ごたえを感じたようだ。一方の現場では、 「波瑠ちゃんとは朝ドラ話で打ち解けていました。美都の不倫相手役の鈴木伸之くんとは、これまで2度の共演経験があるので、“でっくん”“のぶ”と呼び合う仲。父親役でもある彼に赤ちゃんの抱っこやあやし方など、イクメン演技を施していました」(ドラマ制作スタッフ) また劇中で、美都から暗に「柴犬くん」と呼ばれている涼太。こんなウラ話も。 「原作では“小熊ちゃん”なんですが、東出さんは大柄ですからね。飼い主に忠実であることから“柴犬”に変更されました。そうしたら杏さんが長年飼っている愛犬が偶然にも柴犬だったそうで、東出さんも“性格はよく知っています”と。まさか自宅で“柴犬くん”とは呼ばれていないとは思いますが(笑)」(前出・ドラマ制作スタッフ) 夫婦仲をリードしているのは、いったいどっち!?

ジェームズ・フランコ監督の新作主演はジョシュ・ハッチャーソン!

映画『ハンガー・ゲーム』シリーズのピータ役で知られるジョシュ・ハッチャーソンが、ジェームズ・フランコの監督最新作『ザ・ロング・ホーム / The Long Home』で主演を務めることになったとVarietyが報じた。 シリーズ最終章の前編!『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』予告編 本作は、作家ウィリアム・ゲイによる1999年出版の同名小説の映画化。1940年代のテネシーの片田舎を舞台に、一人の若い男がカリスマ的なアルコール密輸者から飲み屋を建設する仕事を請け合うが、実は彼が10年前に自分の父親を殺した男だったと判明するというストーリー。 ハッチャーソンは主役の若い男を演じる。フランコは監督とプロデューサーを務めるほか、出演も果たす予定だという。 ハッチャーソンは、今年公開予定となっているフランコの監督作で、ジョン・スタインベックの小説「疑わしき戦い」の映画化作品に出演しており、フランコとタッグを組むのはこれで2本目となる。 ハッチャーソンは、『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章のパート1、『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』が6月より日本公開を控えており、パート2の『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は11月20日より全米公開、日本でも11月に公開される予定。また、映画『ファーゴ』『マグノリア』などの出演作で知られる俳優のウィリアム・H・メイシーがメガホンを取る映画『クリスタル / Krytal』で、ハッチャーソンはシエナ・ミラーと共演、現在製作準備中だ。

「アメリカン・アイドル」のキャサリン・マクフィー、映画デビュー

アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のシーズン5でTOP2に輝いたキャサリン・マクフィーが、俳優として長編映画デビューを果たすことが決まった。作品はコロンビア・ピクチャーズとハッピー・マディソン製作によるタイトル未定の新作映画で、アンナ・ファリスが主演を務める。物語は、プレイボーイ誌の豪邸を追い出された元プレイボーイバニーの女性が大学の社交クラブの寮母になるコメディだ。ブルース・ウィリスの娘ルーマー・ウィリスと『40歳の童貞男』のカット・デニングスも共演し、監督はフレッド・ウルフがあたり、脚本は『キューティ・ブロンド』のカレン・マックラー・ラッツとキルステン・スミスが手掛け、撮影は今月からロサンゼルスで行われる予定だ。

最優秀ドラマシリーズは「ザ・アメリカンズ」!放送テレビ批評家協会賞発表

アメリカの放送映画批評家協会の中のテレビジャーナリスト部門が主催する放送テレビ批評家協会賞(CCTA)が発表され、ケリー・ラッセルとマシュー・リス主演のスパイドラマ「ザ・アメリカンズ / The Americans」が最優秀ドラマ・シリーズに選ばれた。 ケリー・ラッセル出演『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 最多5部門でノミネートされていた「JUSTIFIED 俺の正義」はゲスト出演部門のみの受賞に終わった。同じく5部門でノミネートされていた「オリーヴ・キットリッジ / Olive Kitteridge」はフランシス・マクドーマンドが主演女優賞(テレビ映画・リミテッドシリーズ部門)を獲得したほか、ビル・マーレイが助演男優賞(テレビ映画・リミテッドシリーズ部門)を受賞している。 第5回放送テレビ批評家協会賞の主な受賞結果は以下の通り。 最優秀ドラマ・シリーズ賞「ザ・アメリカンズ」 最優秀コメディー賞「シリコン・ヴァレー / Silicon Valley」 主演男優賞(ドラマ部門)ボブ・オデンカーク 「ベター・コール・ソウル / Better Call Saul」 主演女優賞(ドラマ部門)タラジ・P・ヘンソン 「Empire 成功の代償」 主演男優賞(コメディー部門)ジェフリー・タンバー 「トランスパレント / Transparent」 主演女優賞(コメディー部門)エイミー・シューマー 「インサイド・エイミー・シューマー / Inside Amy Schumer」 主演男優賞(テレビ映画・リミテッドシリーズ部門)デヴィッド・オイェロウォ 「ナイチンゲール / Nightingale」 主演女優賞(テレビ映画・リミテッドシリーズ)フランシス・マクドーマンド 「オリーヴ・キットリッジ」ほか

Page 20 of 376« First...10...1819202122...304050...Last »

Go to Top