J・ラヴ・ヒューイットの浮気に、恋人去る

最近、アレック・ボールドウィンとの関係が噂されているジェニファー・ラヴ・ヒューイットが、ついに、長年の恋人リッチ・クローニンと破局した。ヒューイットの浮気に愛想をつかした、ポップ・グループ、L.F.O.のヴォーカル、クローニンは、数週間前にヒューイットとの関係に見切りをつけたらしい。ヒューイットは、ボールドウィンと噂になる前は、『フル・モンティ』で知られるパトリック・ウィルソンや『ザ・ミュージック・マン』のクレイグ・ビアーコらとのツーショットも目撃されている。

会話力のプロが教える”売れる芸能人”の会話の特徴とは | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

話し方に関する本がベストセラーになるなど、世は雑談力や会話力ブーム。 そこで、『「すごい!」と思う人の最高の会話力』を上梓、生放送のラジオに出演し、約1500人のインタビュー取材実績がある放送作家・吉川スミスさんに、今すぐまねできる会話法について教えてもらった。 「ボクは人見知りという言葉を使うのは損だと思っています。公言している人はチャンスを逃していて、もったいないなと。 人前に出る仕事でなくても、人見知りを公言していれば、”あいつは人見知りだから、人を紹介しづらいな…””大事な接待には連れていけないな”と思われてしまい、人脈を広げるチャンスをみすみす失ってしまいますからね」 吉川さん自身も本当は人見知りだという。人見知りがゆえに数々の失敗をしてきたというが、自身の失敗経験から学び、話すことが苦手な人でも会話に困らない、あみだした”魔法の3文字”があるそうだ。 「すぐに話し上手を目指さなくても大丈夫です。まずは聞き上手を目指すべき。そこで役立つのが、食いつくように”で? で? で?”と聞くこと。 そうやって興味津々に話を聞くだけで大丈夫。生放送のラジオで5年間、渋谷ハチ公前で街頭インタビューをやってきましたが、初対面の相手の心をつかみ、話を引き出すにはこの言葉だけでも十分だと実感しましたね。ボクなんか、2時間の飲み会でほぼ”で? で? で?”しか言っていない時もあるぐらいです(笑)」 また、初対面でのベタな”出身地”トークでもプラスαで印象が変わるという。 「初対面で出身地を聞いたら、まずはその土地をリスペクトしましょう。行ったことがある場所なら、その時の思い出を。行ったことがない場所なら”行ってみたいので、おススメの場所を教えてください!”と興味を示す。自分のふるさとに興味を持ってもらえて、嫌な気分になる人はいないと思います」 さらに話題を広げるために、その土地の名産品や観光スポットをつけ加えれば完璧だと話す。 「例えば富山出身の人になら”本場のホタルイカって美味しいんですか?”みたいに聞けば、その土地への興味関心と一般知識があることがアピールでき、そこそこ盛り上がれるので、初対面の会話としては上出来です。なので、多くの人に会う職業であれば47都道府県の名物を頭に入れておくことをおススメします」 バラエティーやラジオで多くの芸能人と接してきた吉川さんが感じた”売れる芸能人”の会話の特徴とは? 「芸能界は並外れた才能を持った人たちの集まりです。しかし最終的には、その才能に過信することのない、性格のいい人が残るのかもしれません。性格のよさで分かりやすく共通して言えるのが、スタッフの名前をすぐに覚えて呼んでくれること。プロデューサーなど、上の人のみならずADさんの名前までサラッと口にできる芸能人は素敵だなと思います。 スタッフも人間ですから、”スミスさんはどう思います?”といった具合に話してくれるほうが好印象を抱き、またお仕事をお願いしようと思いますよね。 それが例え計算だとしても、現場に溶け込もうという努力が伝わるので悪い気はしません。逆に、何度仕事しても名前を覚えてくれない人で、売れている人や売れた人はあまり知らないかもしれません」

赤ちゃんの時に取り違えられた「スイッチ」のダフネ役ケイティ・ルクレールが結婚

テレビドラマ「スイッチ ~運命のいたずら~」で赤ちゃんの時に取り違えられた主人公の一人、ダフネを演じている女優のケイティ・ルクレレールが9月6日(現地時間)に結婚したとDaily Mailなどが報じた。 お相手はロサンゼルスで不動産エージェントをしているブライアン・スチュワートさん。ドラマ内でケイティの父親を演じているジル・マリーニは、ウエディングドレス姿の彼女との写真をInstagramに掲載し、「自慢の娘で幸せいっぱいだ」と書き添えている。このほかにもキャストのリー・トンプソン、ヴァネッサ・マラーノ、コンスタンス・マリーらとの記念写真も公開されており、みな、プライベートでも非常に仲がいいようだ。 「スイッチ ~運命のいたずら~」は第4シーズンの製作が決定している。

22歳女性歌手、銃殺される コンサート会場でサイン中に

現地時間10日夜、米オーランドで行われたコンサートに出演した歌手のクリスティーナ・グリミーさん(22)がファンのサインや写真撮影の求めに応じていたところ、男に銃殺された。すぐさまクリスティーナさんの兄弟が取り押さえようとしたが、男は持っていた銃で自殺した。 オーランド警察によると、男の名前はケビン・ジェームズ・ロイブル(27)。同容疑者はクリスティーナさんを殺害した際、銃2丁、弾を込めた弾倉2つ、狩猟用ナイフ1本を持っていたという。クリスティーナさんの知り合いではなく、ファンだとみられている。 クリスティーナさんはYouTubeへのカバー曲動画投稿で若者を中心に人気を博し、2014年にNBCの人気オーディション番組「ザ・ヴォイス」で3位となったことで知られる。事件は大きな衝撃を与え、セレーナ・ゴメスやデミ・ロヴァートなど同世代の歌手たちを中心に多数の追悼コメントが寄せられている。

『ゆれる』西川美和監督、直木賞候補作の自著「永い言い訳」を映画化!

『ゆれる』『ディア・ドクター』などの西川美和監督が、第153回直木賞候補作となった自著「永い言い訳」を映画化することが明らかになった。公開は2016年。30日、配給のアスミック・エースが発表した。 本作は、人気作家・津村啓として活躍する衣笠幸夫が、長年連れ添った妻・夏子をバス事故で亡くしてからの1年間を描く感動作。夏子に対する愛情をすでになくし、悲しみを演じることしかできない幸夫は、ある日同じ事故で亡くなった夏子の親友の遺族と出会う。妻の死に憔悴(しょうすい)したトラック運転手の父親、母を亡くした幼い兄妹を目の当たりにした幸夫は、自分でも理由がわからないまま彼らの家へ通って兄妹の面倒を見ることを申し出る……。 原案、脚本も務める西川監督は、「失うということがもたらす『はじまりの物語』を描きたいと思いました」と製作のきっかけを語ると、「これまで私は、安定していたはずの関係性が壊れてゆく物語を描いて来たように思いますが、崩壊のその後、ふたたび作り上げて行くということについてきちんと描いたことがなかったからです。『はじまりの物語』を綴ることは、人生を漕ぎ進むことの難しさに似ていますが、同時にあかるさや、楽しさにも満ちています」と本作が自身の作品ではこれまで描かれなかった再生の物語であることを明かす。 小説が映画に先行する形となったことについては、最初に脚本に取り掛かるこれまでのスタイルを振り返った上で、「予算や時間の制約、という映画的な課題をいったん据え置いて、先に小説というかたちで自由に物語を作ってみることにしました。そうすることで『豊かな無駄』をゆっくりと熟成し、登場人物や物語を練り込む時間が取れたと思っています」とその効果を述懐。 「小説は私の持ちうる言葉の限りで多くを語っていますが、こんどは言葉では語り得ないものをいかにスクリーンに映し出すかが第二の挑戦となりそうです。小説とは展開も設定も違えた部分が幾つもあります。私が原作者なので、それはもうやりたい放題です(笑)」と語るように、2015年春にクランクインした撮影は12月のクランクアップまで9か月間かけて行われるなど、映像ならではの魅力を引き出すための監督のこだわりが見られる。2012年の『夢売るふたり』以来4年ぶりとなる西川監督の最新作に期待したい。 映画『永い言い訳』は2016年全国公開

「~だったらどうしよう」 エンドレスな不安と上手につき合うには

だんだんと日が短くなり、秋の夜長を楽しむ時期になってきましたね。心地よい季節の中、これからの人生についてゆっくり考えるのにも、ぴったりの季節です。とはいえ、あまりにもアレコレ考えすぎて、だんだんと不安になってしまったりすることってありませんか? ロマンチックなラブストーリーを観ていたのに、ふと我に返ると「結婚できなかったらどうしよう……」とか(私?)、将来のことを考えるにつけ「今の会社から解雇されてしまったら……」、ちょっと体の調子が悪いと「ひょっとして大きな病気にかかっているのかも……」なんて、少しでも不安にかられると一気にネガティブスパイラル。悪い方へ、悪い方へと考えてしまいがちです。 でも、数年後、結果的にその心配は必要じゃなかったとしたら、大事な人生なのに必要以上に不安にかられるなんて、もったいない時間を過ごしてしまっていると思いませんか? 今回は、誰もが陥りがちな“不安”との上手な付き合い方を、この度発売されたエッセイ本『こだわらない とらわれない もう、悩まない。』からご紹介したいと思います。 著者は累計140万部突破、作家でありカウンセラーでもある宇佐美百合子さん。本著では、禅語をモチーフにして、私たちが陥りやすい心のネガティブスパイラルへの対処の仕方を30のエピソードで綴っています 不安は妄想!?宇佐美さんは、「私たち全員が得意なことに物語を考えるという作業があります。その物語はフィクションで、テーマはふたつ。ひとつは“後悔”、もうひとつは“不安”」と語ります。 そして、「後悔は、“もし、あのとき、ああしていたなら。”と過ぎ去った出来事に空想した物語をオーバーラップして、そうならなかったことに、もだえ苦しみます。不安は、“この先、自分がああなったらどうしよう”」とまだ起きてもいないイヤなことを思い浮かべ始め……(中略)こうなったら恐ろしいことを、とりとめもなく“想像”します。私たちはこの作業に知らず知らずのうちに膨大な時間を費やしているんですね。でも、その物語は全て“妄想”なんです」と続けます。 莫妄想(まくもうぞう)って?そこで、宇佐美さんが持ち出すのが「禅語」。 「莫妄想(まくもうぞう)」……妄想するなかれ。まだ起きてもいないこと、もう過ぎ去ったことに、心をとらわれるのをやめなさい。あなたを妄想に駆り立てているものは何ですか? それは“執着心”なのです。…

MIYAVI、アンジー監督作『アンブロークン』出演は不安だった

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取り、第2次世界大戦で日本軍の捕虜となった実在のオリンピックアスリート、ルイ・ザンペリーニの半生を描いた戦争ドラマ『不屈の男 アンブロークン』で、ルイに非人道的な虐待を加えるワタナベ伍長を演じたミュージシャンのMIYAVIが、本作に出演するのは不安だったと当時の心境を赤裸々に語った。 映画『不屈の男 アンブロークン』予告編 「実在した人物を描くということの責任をすごく感じましたし、日本人として、自分の生まれた国のネガティブなサイドを描写することに対してのためらいが正直あったので、最初は引き受けるつもりはなかったんですけど、監督であるアンジーと話をして、何よりもルイのメッセージ、彼の生き方、そして最終的に人を許すという境地に達する一人の人間としての強さを伝えるためであれば、すごく意味があることだと思いました」とオファーを受けた当時を振り返る。 アンジーの信念に共鳴し、冷酷なワタナベを演じることを決意したMIYAVIは「自分がこの役を全うすれば全うするほど、ルイという人間の強さが浮き彫りになる」と自身の役どころを冷静に分析するも、「怖かったですよ、本当に」と今だからこそ言える本音も吐露。しかし、ルイをはじめ、当時実際に収容所にいた人々にも会い、「みんなその後、日本人の友達ができたりとか、普通に日本食好きだったり、同じ収容所の中でも友情が芽生えたり、後々日本人の女性と恋に落ちて家庭を築いたりというような人もいた」と彼らのたどった境遇に想いを馳せる。「なにより戦争というものを肯定しないということ。人と人が争って、生まれることは何もないということ」。そう語るMIYAVIの顔に不安の影などない。 次から次へと言葉が溢れてくる様子のMIYAVI – 写真:秋山博紀 本国アメリカで2014年に公開され、日本では”反日映画”との声も上がり、公開まで時間がかかった本作。「撮影が終わって、プレミアで世界中周って、誰一人としてこの映画を観て、日本を嫌いになった人はいませんよ。日本はこれまで戦争に加担したりとか、お金を稼いだりとかそういう部分はあったかもしれないけど、(第2次世界大戦後に)戦争をしてこなかったという認識が世界中の人にはあって、そこは日本人として誇りに思うべき所だと思う」と海外における”日本”を熱く語る。「(ルイは)アメリカのヒーローじゃなくて、一人の男として、人間としてのヒーローだと思います。それが今回はたまたま舞台が日本だったというだけの話」。 「アメリカと日本、どちらが勝った負けたとかそのレベルではない。そこじゃなくて、人がどれほど強くあれるか。今回、自分の役作りとしては人の脆弱さ、葛藤みたいなものをどれだけ演じずに表現できるかに集中しました」と説明し、「できることはすべてやりました」と本作への自信を見せた。 映画『不屈の男 アンブロークン』は2月6日より全国順次公開

ニコラス・ケイジが代理殺人を執行する組織と戦う!平凡な高校教師にふんする最新作ポスタービジュアル解禁!

ニコラス・ケイジが、平凡な高校教師にふんし、「代理殺人」を執行する秘密組織の闇に引きこまれてゆく最新作『ハングリー・ラビット』の日本公開日が6月に決定し、併せてポスタービジュアルが解禁された。 本作は、無実の罪を着せられた一人の男と、自警組織との戦いを描くサスペンスアクション。近年『キック・アス』『ドライブ・アングリー3D』など、力強いエキセントリックな役が続いていたニコラスだが、本作では一転して平凡な高校教師ウィルを演じる。 ささやかで幸せな生活を送っていたウィルは、ある日妻が暴力犯罪の被害者になってしまう。復讐の念にかられた彼は、謎の男サイモンから「代理殺人」を提案され承諾。しかし、今度はサイモンが幹部を務める組織から、自分が代理殺人を行うよう要求されてしまう。要求を拒否し続けたことで、無実の罪まで着せられたウィルは、自警組織との戦いを決意する。 解禁されたポスタービジュアルは、ニコラスの背後に迫るような街の姿が、彼に忍び寄る秘密組織の恐怖を象徴するものに。また「”代理殺人”の契約から始まる、危険な罠」というキャッチコピーが、法律で裁けない悪を断つという行為の裏にひそむ闇の深さを感じさせ、本作の物語が、悪人を退治するだけの単純なものではないことを予感させる。 ウィルの妻ローラを演じるのは、ドラマ「MAD MEN マッドメン」のジャニュアリー・ジョーンズ。また、ウィルを裏社会の闇に引きこむ謎の男サイモンには『ハート・ロッカー』のガイ・ピアースがふんしており、実力派俳優たちの共演にも期待。監督は『バンク・ジョブ』のロジャー・ドナルドソン。 映画『ハングリー・ラビット』は6月16日より新宿バルト9ほか全国公開

NG連発!藤原竜也&岡田将生が明かす『ST』撮影裏

人気ドラマの劇場版『映画 ST赤と白の捜査ファイル』で、天才分析官とエリート警部の名コンビを演じた藤原竜也と岡田将生が、NG連発で苦労した撮影のウラ話や、お互いの素顔について語った。 『映画 ST赤と白の捜査ファイル』予告編 犯罪捜査のエキスパートによる特殊機関・科学特捜班「ST」の活躍を描く本作は、変わり者ぞろいのメンバーたちが繰り広げる長ゼリフの応酬が見どころの一つ。対人恐怖症の天才分析官・赤城を演じた藤原は、「難しい専門用語がうまく台本に入れ込んであるから、なかなかセリフが覚えられないんです。NGを出してしまうことも多くて、みんなで『大丈夫! イケる!』って励まし合っていました(笑)」と撮影時の苦労を打ち明ける。 STを管理するエリート警部・百合根を演じた岡田も「捜査に関するセリフは、自分がちゃんと理解していないと頭に入ってこないんです。現場に資料がたくさん用意してあって、用語を確認しながらやっていました」と藤原と同様の苦労を吐露しつつ、「またSTのメンバーと現場で一緒にいられるのが本当にうれしかった」と再共演の喜びを素直に語った。 劇中に登場するキャラクター、ガッキー君と一緒に! そんな岡田の素顔について、「正面から物事を捉えるストレートさや、人がよくて周りから好かれるところが百合根と重なる」と分析する藤原。すると岡田は「僕は竜也さんの仕事に対するプロフェッショナルな姿勢を尊敬しています。自分はおっちょこちょいタイプなので、竜也さんに迷惑を掛けてしまったこともあって……。申し訳なかったです!」といきなりその場で平謝り。思わず苦笑しながらも優しい視線を注ぐ藤原と、実直な岡田との間には、赤城と百合根さながらの強い絆があるようだ。 その後も「今回の映画でSTの○○(誰々)が○○(何々)になったじゃないですか。だから……」とネタバレトークを続けようとする岡田に対し、藤原が「岡田くん、言っていいことと悪いことがあるんだからね」とやんわりダメ出しをするなど、二人は最後まで名コンビぶりを披露していた。 『映画 ST赤と白の捜査ファイル』は1月10日より全国公開

シエナ・ミラー、浮気もののジュード・ロウの行動を見張るためアメリカへ?

紆余曲折の末に復縁を果たしたシエナ・ミラーとジュード・ロウだが、シエナはまだまだジュードのことを信頼しきれていないようだ。ハリウッドでの仕事が多いジュードの行動を見張るため、シエナはアメリカへ引越すことを考えている。デイリー・メール紙(電子版)によると、ジュードは間もなく新作映画『コンテイジョン』でケイト・ウィンスレットやフランス人女優のマリオン・コティヤールら魅力的な女優たちと共演する予定。これを受け、シエナは今年の夏にはアメリカへ引越し、ジュードの近くでその行動を見張りたい考えのよう。 そもそもふたりの破局は2005年、ジュードが映画『オール・ザ・キングスメン』をアメリカで撮影中、前妻サディ・フロストとの間に生まれた子どもたちのベビーシッターと浮気したことが原因だった。無事に復縁したとはいえ、シエナはまだまだジュードをアメリカで野放しにしておくほど寛容になれないようだ。

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