女優の土屋太鳳(21)が2日、都内で行われたロッテ・雪見だいふくのPRイベント「世界にひとつの『ドリーム雪見』お披露目会」に出席。翌日3日に誕生日を控えた土屋は、22歳の目標を”新しい自分”と掲げ、「英語を本気でやりたい」と抱負を語った。

【写真】雪見もちのばしを披露する土屋

この日、サプライズで誕生日を祝われた土屋は「10歳で事務所に所属し、12歳のころからお仕事をして10年がたちました。今年で4年連続で誕生日にお仕事をさせていただけるのですが、こうなるまで8年かかりました。誕生日にお仕事ができることがとても幸せです」としみじみ。

さらに「いろいろなことに挑戦し、成長していきたい。中でも、英語を本気でやりたいです。たくさんの国の文化や食べ物に触れたい」と述べると、「その中で新しい自分を発見し、多くの人に夢を感じてもらえる女優になれるように頑張ります」と宣言。報道陣から「女優として世界進出も?」と問われると、「まずはしっかり英語をマスターしてからですね。そのあと、機会があれば行きたいですね」と語っていた。

また、先日Instagramで出席数が足りず、今年の卒業はかなわないことを明かしていた大学についても「たくさんの方々に支えてもらっているので、時間をかけてもしっかり卒業したいです」と意気込んだ。

現在、雪見だいふくは「あなたの理想の『ドリーム雪見』を選ぼう!ドリーム雪見キャンペーン」を実施中。特設サイトで”雪見ブーケパフェ”など大量に雪見だいふくを使用した5種類の「ドリーム雪見」の中からお気に入りの一つを選び、誰とどんなシチュエーションで楽しみたいかを入力し応募すると、世界に一つの「ドリーム雪見」が1名に当たる。